高校留学の人気の国で日本人が少ないところでは

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アメリカとオーストラリア同様に、高校留学の人気国の中に挙げられるのがカナダで、中でも気になるのがカルガリーです。
人口約100万人を擁するカナダ国内第5位の都市、カルガリーは世界的に1988(昭和63)年に、冬季オリンピックが開催されたことで知られています。

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カルガリーは、天然資源に恵まれ安定した経済成長を続けるアルバータ州最大の都市です。留学生に人気のバンクーバーやトロントと比較しても日本人が少なく欧州系住民が約80%を占めていますので、英語学習に最適の街です。


また、カナディアンロッキーのツアーの拠点であり自然と共生した街なので、地元のひとは温厚で親しみやすいカナダ人特有の性格を擁し、留学生にもフレンドリーに接してくれるケースが多いのも特徴です。

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カルガリーの高校留学の短期のプログラムは、1週間〜4週間のコースが用意されています。
授業のコマ数は週20〜25のレッスンで、月曜〜金曜に学習し、滞在先はホームステイとなるのが一般的で3食付きますので、生活面での問題がありません。


日照時間が長く爽やかな天気が続くカルガリーの夏での高校留学期間には、世界中から本格的なカウボーイが集まり、ロデオ大会などがおこなわれ街中は賑やかになりますので特におすすめの時期です。



カルガリーが位置するアルバータ州では、石油に代表されるようにエネルギー産業が発展していて、外国人を積極的に採用しています。


労働のための就労ビザを取得しやすいことで知られています。
将来的にカナダに住みたいと考えているひとには情報収集にもなり、ハイレベルとまでいかくとも一定の英語力があれば働くこともできるので、大学を卒業したあとの外国就職というのを目で見て感じる事ができるでしょう。

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